東三河の玄関口、豊橋の未来へつなぐ、
いのちの鼓動が響きあうまちづくり。

東三河の豊穣な自然につつまれた中核都市として発展する、豊橋市。
玄関口である駅前は、「にぎわいの創出」「商業・サービス業の活性化」「まちなか居住の促進」をテーマに、
市街地再開発によって魅力あふれるまちへと進化を続けています。
その集大成ともなる“豊橋駅前大通二丁目再開発プロジェクト”は、
先進のタワーレジデンスとまちなか広場(仮称)、施設が一体となった暮らしと交流の新拠点。
このまちでは人々が集い、育み、繋がりながら、いきいきと輝くライフシーンが生まれ、いのちの鼓動が響きあいます。
豊橋を元気にする。豊橋を世界が羨むまちにする。
活力に満ちた日々と新たな人生の1ページがはじまります。

東美河エリア概念図image photo

「穂の国」東三河、
豊かさを物語るエリアの中心。

海があり、山があり、そしてまちがある。
豊かな風土を持つ「穂の国」東三河の玄関口から、 人・まち・暮らしが元気になっていきます。

つぎの豊橋をリードする駅前大通再開発プロジェクト。

2008年、「ココラフロント」の開業で華麗なる幕開けをした豊橋駅前再開発事業。
一丁目地区では、「ホテルアークリッシュ豊橋」を抱く「ココラフロント」、
「ココラアベニュー」など豊かな暮らしを育み、新しい感性を磨く施設が
つぎつぎとオープンしました。2017年には、三丁目地区に都心レジデンス
「ココラハウス駅前大通三丁目」が竣工。そして、まちなか居住のかなめとなる
二丁目地区がいよいよ始動。「住・商・公」複合再開発プロジェクトによって、
さらなる魅力を備えたまちへと変貌を遂げようとしています。


駅前に新たな賑わいの風景を描く、
多様な価値を追求した「住・商・公」複合再開発。

航空写真

「みんなが主役となり、
つながりを生み出すまちの拠点をつくる」

人が集い、賑わいの中心だったこの場所に、誰もが住みたい、働きたい、訪れたいと思う魅力あるまちづくりが求められています。コンセプトは「みんなが主役となり、つながりを生み出すまちの拠点をつくる」。「THE HOUSE TOYOHASHI」を核に、商業・業務、図書館、広場など多彩な機能を整備したまちのシンボルを創造。そして、本プロジェクトだけに留まらず、周辺エリアや豊橋全体、東三河、さらには全国、世界へとつながっていくまちづくりをめざします。

「食」「健康」「学び」をテーマにした、
個性がつながり合う施設づくり。

モノからコト。マスから個。そして、大量消費から環境への配慮へと、時代のニーズや人々の価値観が変わってきています。そのような社会背景のもと、豊かな自然、風土の恵みを活かしながら、先進の都市機能を備え、豊橋の未来に向けた新しいまちが誕生します。施設のテーマはこれからの暮らしに不可欠な「食」「健康」「学び」。各施設のさまざまな空間や機能を活かしながら、イベントの開催や情報発信、交流を促進し、豊かなつながりを生み出していきます。

※掲載のimage illustrationは計画段階の設計図面を基に描き起こしたもので、変更になる場合がございます。
※掲載の航空写真は2018年10月に撮影したものに画像処理を加えたものです。